GAKUEN RX GAKUEN SERIES

蓄積したデータを活用し
教職協同で学生を支援できるシステム

事務システム(GAKUEN)と学生ポータル(UNIVERSAL PASSPORT)に蓄積されたデータを活用して学生支援に利用することができます。
蓄積されたデータがわかりやすく表示されるため、すぐに学生支援や学生相談に利用できます。
また、支援が必要な学生を様々な条件で抽出できるため、学力低下や退学の予防にも活用していただけます。
面談結果や指導内容は記録として登録でき、権限のある教職員で情報共有を行うこともできます。

学生支援に必要なデータが
ひとつの画面に集約

学生の個人情報、履修状況、試験時間割、成績取得状況、学修履歴、就職状況など様々な情報を、一人の学生を軸に参照することができます。
また、学生カルテ機能を使うことで、一覧形式で学生の情報を参照することができます。
PDFファイルでの出力や印刷もできます。
なお、この学生カルテ機能を利用して面談した結果を、登録する機能もございます。
登録された面談データは権限のある教職員間で情報共有を行うことができます。

多角的な検索条件で
支援が必要な学生を発見できる

入学年度や学年や所属学科などの基本情報に加え、入学種別やクラスや出身校などの詳細情報を組み合わせて
支援対象の学生を抽出できます。
事務システム(GAKUEN)で登録した学生の汎用データ(自由設定)も利用できるため、大学の支援方針に応じて
検索項目を自由に設定できます。
さらに、成績の修得単位数や出席率などの教務情報や、就職の活動状況などの付加条件を組み合わせて学生を抽出できるため、学力低下や退学の予防にも活用していただけます。

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