RX GAKUEN

GAKUEN」シリーズでは、ICT技術を活用した
さらなる教育環境の充実と業務効率化に取り組むとともに、
生成AIに代表される最先端テクノロジーを積極的に取り入れ、
教育現場における先進的な取り組みを推進してまいります。
最新製品「GAKUEN RX2.0」では、
生成AIの実装に加えシステム基盤の全面更新、
UI・UXの見直し、ユーザからのご要望を反映し
サービスの充実と機能強化を実現しています。

GAKUEN RX2.0をリリース。生成AIの実装に加えシステム基盤の全面更新UI・UXの見直し、ユーザからのご要望を反映しサービスの充実と機能強化を実現

リリース機能

  • スマホ デジタル学生証
  • 生成AIの搭載
  • マルチ決済への対応
  • スマホ版デザインの刷新とスマホアプリの機能拡張
  • LTI連携とLMSの操作性向上
  • 申請機能の利用者拡大
  • 教務機能の拡張
  • 安全性を高める基盤へ進化

スマホデジタル学生証

安心して利用できる
学生証のデジタル化を実現

スマートフォンアプリにて学生証を提示できるようになりました。

デジタル学生証により、学生証の発行・回収にかかる事務負担やコストを削減できます。学生はスマートフォンを学生証として利用できるため、カードを持ち歩く手間がなく、紛失や置き忘れの心配もありません。学内手続きや各種サービスもスマホで完結し、より快適な学生生活を実現します。

生体認証によるセキュリティ強化に加え、表示内容に閲覧時点の時刻を反映する仕組みにより、スクリーンショットなどを用いた不正利用や情報の使い回しを防止します。

安心して利用できる学生証のデジタル化を実現

生成AIの搭載

「UNIVERSAL PASSPORT RX」×「生成AI」で
教職員と学生の「困った」をすぐに解決

第一段では、業務効率化の支援に繋がる以下2つのAI機能を搭載しました。
AI機能は順次拡大予定で、段階的なリリースを計画しています。

自動回答サービス

生成AIが学内規定や履修要項などの資料を事前に学習することで、公式データに基づいた回答を提供します。

また、学生一人ひとりの学部・学科などの属性に応じた回答が可能となります。学生サービスの向上に加え、定型的な問い合わせを自動化することで、職員の業務負荷を軽減します。

シラバス文面チェック
生成AIが入力されたシラバスをもとに、誤字脱字や文法、表現のチェックを行います。
あわせて修正案を提示することで、シラバスの品質向上を支援するとともに、教職員の確認・修正にかかる業務負荷を軽減します。

マルチ決済対応の実現

各種申請・証明書発行における
学内決済のデジタル化を実現

WEB申請プロダクト(汎用申請機能)や証明書発行に
おいて、マルチ決済に対応しました。
QRコードを読み取ることで、クレジットカードや
各種バーコード決済をご利用いただけます。
キャッシュレス化により、学生の利便性向上に加え、現金
管理業務の削減によって職員の業務負荷を軽減します。

マルチ決済対応の実現

スマホ版デザインの刷新と
スマホアプリの機能拡張

ひと目で把握しやすい画面に進化し
学生の利便性と満足度の向上を実現

スマートフォン用アプリ、スマートフォン用サイトのデザインを
大幅に刷新いたしました。
視覚的に見やすく進化し、自身の授業スケジュールをよりスムーズに
確認できるようになりました。

また、学生生活に関するタスクを管理する機能へも迷わずアクセスできます。

スマートフォン用アプリで利用できる機能も拡張し、
学生の利便性と満足度の向上を図ります。

スマホ版デザインの刷新とスマホアプリの機能拡張

LTI連携とLMSの操作性向上

学修導線をUNIVERSAL PASSPORT RXに統一することで
「授業の入り口」から「学修の中心」へ進化

UNIVERSAL PASSPORT RXから「Zoom」と「EDX UniText(※)」へ
ワンクリックで遷移できるようになりました。
導線を統一することにより「どこから入れば良いかわからない」という課題を解消し、流れを止めることなくスムーズに
学修を進められる環境を実現します。
LTI連携対象となるツールは順次拡大予定です。

(本機能は、連携先ツール側でのご契約および事前設定が必要となる場合がございます。)

また、ユーザの皆様からの声をもとに画面構成や表示内容の最適化を行い、操作性の向上を図りました。
より直感的に操作できるシステムへと進化し、教員の授業運営を支援します。

EDX UniTextは株式会社NTT EDXが提供する「電子教科書・教材配信ビューワー」です。

LTI連携とLMSの操作性向上

申請機能の利用者拡大

学生・保護者に加えて
教職員からの申請にも対応

UNIVERSAL PASSPORT RX「WEB申請」では
大学ごとに自由に申請フォーマットを作成し、
申請・承認の流れを完結できます。
従来は学生・保護者からの申請を対象としていましたが、
教職員からも申請が可能となりました。
学内のワークフローとして各種申請を
UNIVERSAL PASSPORTに集約し、
学内手続きを効率化します。

申請機能の利用者拡大

教務機能の拡張

ユーザの皆様からの声をもとに、
以下の教務機能も拡張しました。

  • 遠隔授業の管理へ対応 遠隔授業の管理に対応し、履修制限の判定に反映できるようになりました。
  • ファンクショナルGPAへ対応 成績素点を元にGPAを計算することができるようになりました。計算するGPAの種類を選択いただけます。

安心して長くご利用いただける
システムへ

継続的なセキュリティ強化と
ミドルウェアの最新化により、
安心して利用できるシステム環境を提供

情報セキュリティ対策の強化に加え、OS・ミドルウェア・システム内で動いている各種プログラムを最新化いたしました。

システムの脆弱性を抑制し、将来にわたって安心してご利用いただけるシステム環境を提供いたします。

今後予定している搭載機能

  • 多要素認証 高セキュリティ化で安心安全な環境を実現
  • 学費収納サービス 学費決済のデジタル化と支払い状況の可視化を実現

当機能は開発予定の内容が含まれるため、仕様が変更となる可能性がございます。