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| 汎用機により業務を運用してきたが、事務官によるプログラム開発には多様な問題があり、業務の効率化が図れない状況でした。レンタル期間終了も重なり、パソコンのC/S環境で運用できるシステムを探していました。 | |
| 最大の要因は“コンセプト”です。検討していた時期(平成6年)のバージョンは、中小規模の私立大学向けに開発された製品だった(と思う)ので問題が無いわけではありませんでした。他製品はいずれも業務に合わせてカスタマイズしてくれるので、導入時点ではGAKUENより満足いくであろうと思われたが、これでは前述の多様な問題の解決にはなりません。我々が行いたかった業務の見直しを行えるのは、GAKUENであると判断できる事が、“コンセプト”に謳われていました。 | |
| 導入に際して学部事務の作業チームを作りました。効率的な運用が行え、かつ、教職員、学生へのサービス向上を目的に、基本的にGAKUENの機能や流れに合わせる形で運用しています。また、必要なEUCは学内で開発しています。 | |
| 導入支援サービス、運用中のサポートは地元の四国システム開発(株)にお願いしています。国立の総合大学である為の運用など、難しいと思われる運用や要望も、運用する側に立った視点からの対応方法を検討して頂き、大きな支えとなっています。 | |